田舎まんじゅうの日記

月の食事代10000円未満を身に付ければ生活がめちゃくちゃ簡単になる

社会保障

出産自己負担なしを検討

政府は2026年から出産に公的医療保険を適用し、自己負担なしにするようだ。 子どもを産んだ人に「出産育児一時金50万円」を支給しているがこれはなくなる。 出産育児一時金を引き上げれば、病院はそれに便乗して出産費用を値上げする。 保険適用による一律価…

国民健康保険料に株の配当も反映させる?

国民健康保険料に株の配当も反映させようとしている。 2028年までに賛否する。 証券会社が国税庁に提出する特定口座年間取引報告書を元に、自治体が未申告の所得を抜き出して把握するという。 ただし自治体の事務負担は膨大となり、法令も必要になる。 会社…

iDeCo、5年延長して70歳未満に

厚労省はiDeCo(個人型確定拠出年金)の掛け期間を70歳未満まで上げます。 iDeCoは公的年金に上乗せする年金の1つで320万人が加入しています。 掛け金は所得から差し引くことができます。 厚生年金に入ってない人は月68000円、会社員で企業年金がない場合は…

初診、再診料引き上げ

初診料最大730円引き上げで3610円 再診料最大120円引き上げ850円 入院基本料も1日10〜1650円を追加 マイナ保険証を治療に活用した場合は80円加算 地域包括医療病棟を新設し1人当たり1日30500円の入院料を支給 厚労省が診察料金の引き上げを発表しました。 こ…

何で健康管理もできない奴の医療費を私が払わなくてはいけないの

国民の年間医療費は48兆円、介護費は14兆円。 何でこんなに医療費がかかるの。 病院に通っている奴なんか限られている。 病気の原因の80%は生活習慣病。 生活習慣病は本人の自己管理で防げます。 好きなだけ食って運動もしなければそりゃ高血圧や糖尿病にな…

遺族厚生年金をもらいながら8割の女性が働いている

昭和モデルが今も残っています。 その1つが、30歳以上の妻が夫を亡くした場合、遺族厚生年金が終身でもらえるという制度です。 昭和の時代は夫を亡くした女性が働こうとしても、アルバイトやパートぐらいしか仕事がなかったです。 しかし、今は60歳未満の妻…

欲の深い日本医師会が削減どころか値上げを要求しています

日本医師会が「物価が上がっているのだから診療報酬や介護報酬を引き上げろ」と要求しています。 また、「少子化対策は結構だが、病や障害に苦しむ人たちの医療費を削るようなことをしてはならない」と念を押しています。 しかし、75歳以上の一人当たりの年…

75歳以上の高齢者は保険料の20倍の給付を受けています

世代ごとの年間の給付と保険料負担の金額を見たら驚きます。 75歳以上の高齢者は年金190万円、医療費80万円、介護45万円、合計300万円の給付を受けています。 これに対して、負担はたったの15万円。 何と20倍の給付。 現役世代の40〜44歳の給付は医療費の12…

65才からのバカ高い介護保険料の対策を考えています

65才からの介護保険料です(市町村によって金額は異なります)。 第1段階 23900円 第2段階 34300円 第3段階 53400円 ここまでが住民税非課税世帯 第4段階 71700円 第5段階 79600円 第6段階 95600円 第7段階 103500円 第8段階 119400円 第9段階 131400円 第10…

従来の健康保険証利用料を60円(自己負担18円)に値上げ

そもそも病院で保険証を出して何で40円(自己負担12円)も払うの? 厚労省はこの保険証利用料を60円(自己負担18円)に値上げするそうです。 サービスが変わらないのに何で値上げになるの? この60円は医者の儲けです。 薬価の引き下げで医療機関の収入が全…

今の政治家にできる社会保障改革はたった1つだけです

社会保障とは、年金、医療、介護。 これらの給付は年間132兆円。 何もしなければ破綻します。 出生率が低下しているのに高齢者の寿命が伸びているからです。 高齢者や介護保険の自己負担を1割から3割に上げなければいけません。 しかし、今の政治家にこんな…

国民年金の納付が45年になるようです

年金は100年安心ではなかったの? 10月からアルバイトやパートからも厚生年金や健康保険を搾り取るようになりました。 (従業員101名以上の企業で、週労働時間が20時間以上、月給88000円、2ヶ月を超えて働いた場合) 今度は国民年金の納付を45年にしょうとし…

どんな介護が必要になっても自己負担月10万円を超えることはほとんどないそうです

救急搬送者の6割が65歳以上の高齢者だそうです。 そして、そのうち半分が入院を必要とします。 転んで骨折した、脳梗塞で半身が動かなくなった、介護は突然訪れます。 そういう時に最初に駆け込むべきは地域包括支援センターです。 そして、最も重要な手続き…

10月からパートやアルバイトからも健康保険料を絞り取ります

厚労省も必死です。 健康保険を維持するために、パートやアルバイトからも保険料を絞り取ります。 10月から従業員101名以上の企業で、週労働時間が20時間以上、月給88000円、それも2ヶ月を超えて働いただけで健康保険料と厚生年金保険料を絞り取ります。 生…

頭の悪い高齢者は医療費の1割負担を喜んでいるけど、本当に喜んでいるのは医者です

低所得の高齢者の医療費の自己負担は1割です。 生活保護や母子家庭は全額国費負担です。 これで喜んでいるのは医者です。 必要のない薬や注射をしてもお金は国から貰うので取り損なうことがありません。 年齢によって1割負担、2割負担、3割負担と変わる国は…

健康保険証を使ったら利用料がかかるなんてバカらしい

健康保険証を使ったら利用料がかかるって知っていますか? 強制的に健康保険に加入させられ、保険証を使ったら利用料が取られるのです。 マイナ保険証を使った場合 初診 70円(3割負担21円) 再診 40円(3割負担12円) 通常の保険証 初診 30円(3割負担9円)…

65歳になると介護保険料が年金から天引されます

65歳から年10万円も介護保険料が取り立てられます。 国民皆保険と同様にバカらしい制度です。 たらたら飲んで、食べて、運動も全然しない連中の医療費や介護費を、何で健康に努力している人たちが払わないかんのでしょうか。 それも年金から天引きです。 年…

国民健康保険の通知書が届くたびに腹が立ちます

国民健康保険の通知書が届きました。 私は医療費0で、こんな保険なんか利用しないので腹が立ちます。 私は45歳で早期リタイアをしました。 その翌年の国民健康保険の請求が60万を超えていてビックリしました。 会社員の時は30万は給料から天引き、残りの30万…

株式の売却益や配当からも健康保険料を取るそうです

岸田政権は75歳以上の高齢者の年金収入だけでなく、株式の売却益や配当からも健康保険料を取るようにするそうです。 岸田政権が近く決定する経済財政運営と改革の基本方針に「保険料における金融所得、金融資産の勘案」という項目で記載しています。 最初は…

やっぱり年金は65才から貰います

私も今年60才。 年金を貰おうと思ったら貰えます。 そして、4月から年金制度が改正、繰り上げた場合の減額率が月0.5%から月0.4%に下がりました。 例えば、65才からの年金を60才へ繰り上げた場合、今までは30%の減額でしたが、これからは24%の減額になり…

介護費用の備えはいくら必要か?

結論から先に言えば500万円です。 生活保険文化センターの調査によると、介護期間の平均は5年1ヶ月ですが、20%の確率で10年になるそうです。 10年として計算すると、15万×120ヶ月=1800万円です。 ここで知っておきたいのが高額介護サービス費の制度です。課…

やっと年金保険料の支払いが終わります

私は今年60歳です。 4月、5月、6月の国民年金保険料を支払えば終了です。 そこで、今までいくら支払ったかをねんきんネットで見てみました。 厚生年金(自己支払い分)713万円。 厚生年金(会社を通じて支払った分)約713万円。 国民年金227万。合計1653万円…

日本医師会は悪いことに知恵が回ります

日本でオンライン診療が普及するはずがありません。日本医師会が先手を打っているからです。 風邪を引いて病院に行けば医者が診察し、紙の処方箋をもらって薬局でクスリをもらいます。 ところが、オンライン診療で診察を受け、電子処方箋をもらっても薬局は…

ねんきん定期便を確認しました

日本年金機構から電子版ねんきん定期便の用意が整い、ねんきんネットにログインすれば確認できるとのメールが届きました。早速、ログインしてみました。 これまでの保険料納付総額 936万円。60歳の誕生日の前月まで残り50870円。合計 941万円。 私は今年59歳…

月収20万円だと社会保険料、税金はいくらだろうか?

月収20万円とすれば年収は240万です。 これに対する社会保険料、税金はいくらだろうか? 社会保険料 社会保険料とは厚生年金、健康保険、雇用保険、介護保険です。 (雇用保険と介護保険は1%未満ですから無視します) 厚生年金は10%。 健康保険は5%。 社会保…

国民健康保険料はPayPayで支払います

ほとんどの自治体で国民健康保険料がPayPayで支払えるようです。 私の自治体でも昨年からPayPay支払いができたようですが、私は知りませんでした。 PayPayで支払うことによって0.5%~1.5%の還元が得られます。 還元率は前月の決済回数に応じて変わります。 …

コロナで国民皆保険制度が役に立たないことがわかりました

日本医師会は下記のように国民に伝えてきました。 「日本では保険証さえあれば、いつでも、誰でも必要な医療サービスを受けることができます。日本人にとっては当たり前のことですが、海外と比べるととても恵まれています。日本で保険証1枚で平等に医療を受…

2022年4月から年金の75歳まで繰下げが可能になります

年金は65歳からもらえます。 70歳まで繰下げれば42%増額。 75歳まで繰下げれば82%増額になります。 これは皆さん良く知っていると思います。 2022年4月からのもう1つ変わることがあります 70歳以降は一括受給でも増額になります。 今は72歳で一括受給を請求…

払った年金保険料を何年で取り戻せるか確認しました

私は今年59歳です。60歳の誕生日の前月で国民年金の納付義務が終わります。 国民年金は2年前納しています。残りは、来年59歳9ヶ月~11ヶ月分の3ヶ月分を払うだけです。 ねんきんネットにログインして、払った保険料納付額を調べてみました。 941万円です。 …

年金の繰り下げについて

年金の繰り下げについては何回か記事を書きましたが、おさらいをしておこうと思います。 2022年4月から75歳まで繰り下げることができます。 65歳からもらえる私の年金は月114000円です。 1ヶ月繰り下げることによって0.7%増えます。 1年で8.4%の増額。 75歳…