田舎まんじゅうの日記

月の食事代10000円未満を身に付ければ生活がめちゃくちゃ簡単になる

社会保障

どんな介護が必要になっても自己負担月10万円を超えることはほとんどないそうです

救急搬送者の6割が65歳以上の高齢者だそうです。 そして、そのうち半分が入院を必要とします。 転んで骨折した、脳梗塞で半身が動かなくなった、介護は突然訪れます。 そういう時に最初に駆け込むべきは地域包括支援センターです。 そして、最も重要な手続き…

10月からパートやアルバイトからも健康保険料を絞り取ります

厚労省も必死です。 健康保険を維持するために、パートやアルバイトからも保険料を絞り取ります。 10月から従業員101名以上の企業で、週労働時間が20時間以上、月給88000円、それも2ヶ月を超えて働いただけで健康保険料と厚生年金保険料を絞り取ります。 生…

頭の悪い高齢者は医療費の1割負担を喜んでいるけど、本当に喜んでいるのは医者です

低所得の高齢者の医療費の自己負担は1割です。 生活保護や母子家庭は全額国費負担です。 これで喜んでいるのは医者です。 必要のない薬や注射をしてもお金は国から貰うので取り損なうことがありません。 年齢によって1割負担、2割負担、3割負担と変わる国は…

健康保険証を使ったら利用料がかかるなんてバカらしい

健康保険証を使ったら利用料がかかるって知っていますか? 強制的に健康保険に加入させられ、保険証を使ったら利用料が取られるのです。 マイナ保険証を使った場合 初診 70円(3割負担21円) 再診 40円(3割負担12円) 通常の保険証 初診 30円(3割負担9円)…

65歳になると介護保険料が年金から天引されます

65歳から年10万円も介護保険料が取り立てられます。 国民皆保険と同様にバカらしい制度です。 たらたら飲んで、食べて、運動も全然しない連中の医療費や介護費を、何で健康に努力している人たちが払わないかんのでしょうか。 それも年金から天引きです。 年…

国民健康保険の通知書が届くたびに腹が立ちます

国民健康保険の通知書が届きました。 私は医療費0で、こんな保険なんか利用しないので腹が立ちます。 私は45歳で早期リタイアをしました。 その翌年の国民健康保険の請求が60万を超えていてビックリしました。 会社員の時は30万は給料から天引き、残りの30万…

株式の売却益や配当からも健康保険料を取るそうです

岸田政権は75歳以上の高齢者の年金収入だけでなく、株式の売却益や配当からも健康保険料を取るようにするそうです。 岸田政権が近く決定する経済財政運営と改革の基本方針に「保険料における金融所得、金融資産の勘案」という項目で記載しています。 最初は…

やっぱり年金は65才から貰います

私も今年60才。 年金を貰おうと思ったら貰えます。 そして、4月から年金制度が改正、繰り上げた場合の減額率が月0.5%から月0.4%に下がりました。 例えば、65才からの年金を60才へ繰り上げた場合、今までは30%の減額でしたが、これからは24%の減額になり…

介護費用の備えはいくら必要か?

結論から先に言えば500万円です。 生活保険文化センターの調査によると、介護期間の平均は5年1ヶ月ですが、20%の確率で10年になるそうです。 10年として計算すると、15万×120ヶ月=1800万円です。 ここで知っておきたいのが高額介護サービス費の制度です。課…

やっと年金保険料の支払いが終わります

私は今年60歳です。 4月、5月、6月の国民年金保険料を支払えば終了です。 そこで、今までいくら支払ったかをねんきんネットで見てみました。 厚生年金(自己支払い分)713万円。 厚生年金(会社を通じて支払った分)約713万円。 国民年金227万。合計1653万円…

日本医師会は悪いことに知恵が回ります

日本でオンライン診療が普及するはずがありません。日本医師会が先手を打っているからです。 風邪を引いて病院に行けば医者が診察し、紙の処方箋をもらって薬局でクスリをもらいます。 ところが、オンライン診療で診察を受け、電子処方箋をもらっても薬局は…

ねんきん定期便を確認しました

日本年金機構から電子版ねんきん定期便の用意が整い、ねんきんネットにログインすれば確認できるとのメールが届きました。早速、ログインしてみました。 これまでの保険料納付総額 936万円。60歳の誕生日の前月まで残り50870円。合計 941万円。 私は今年59歳…

月収20万円だと社会保険料、税金はいくらだろうか?

月収20万円とすれば年収は240万です。 これに対する社会保険料、税金はいくらだろうか? 社会保険料 社会保険料とは厚生年金、健康保険、雇用保険、介護保険です。 (雇用保険と介護保険は1%未満ですから無視します) 厚生年金は10%。 健康保険は5%。 社会保…

国民健康保険料はPayPayで支払います

ほとんどの自治体で国民健康保険料がPayPayで支払えるようです。 私の自治体でも昨年からPayPay支払いができたようですが、私は知りませんでした。 PayPayで支払うことによって0.5%~1.5%の還元が得られます。 還元率は前月の決済回数に応じて変わります。 …

コロナで国民皆保険制度が役に立たないことがわかりました

日本医師会は下記のように国民に伝えてきました。 「日本では保険証さえあれば、いつでも、誰でも必要な医療サービスを受けることができます。日本人にとっては当たり前のことですが、海外と比べるととても恵まれています。日本で保険証1枚で平等に医療を受…

2022年4月から年金の75歳まで繰下げが可能になります

年金は65歳からもらえます。 70歳まで繰下げれば42%増額。 75歳まで繰下げれば82%増額になります。 これは皆さん良く知っていると思います。 2022年4月からのもう1つ変わることがあります 70歳以降は一括受給でも増額になります。 今は72歳で一括受給を請求…

払った年金保険料を何年で取り戻せるか確認しました

私は今年59歳です。60歳の誕生日の前月で国民年金の納付義務が終わります。 国民年金は2年前納しています。残りは、来年59歳9ヶ月~11ヶ月分の3ヶ月分を払うだけです。 ねんきんネットにログインして、払った保険料納付額を調べてみました。 941万円です。 …

年金の繰り下げについて

年金の繰り下げについては何回か記事を書きましたが、おさらいをしておこうと思います。 2022年4月から75歳まで繰り下げることができます。 65歳からもらえる私の年金は月114000円です。 1ヶ月繰り下げることによって0.7%増えます。 1年で8.4%の増額。 75歳…

マイナンバーカードの保険証としての登録が完了しました

マイナポータルにログインして健康保険証としての申込状況を確認してみると、登録が完了していました。 今後は病院の受付にある「顔認証付きカードリーダー」にマイナンバーカードをかざすだけで保険利用ができます。 マイナンバーカードへの登録のメリット …

40年サラリーマンを続けて年金はいくらぐらいもらえるのだろうか?

以外に少ないのです。 一人月11万円ぐらいです。 月収が44万円で40年間働いた単身者の年金は基礎年金6.5万円、厚生年金9万円で月15.5万円です。 上記に、専業主婦の奥さん(第3号被保険者)がいた場合は、6.5万円が加算され月22万円です。 1人当たり月11万円…

後3ヶ月分で国民年金の納付が終わります

まったく気付きませんでした。 今年も付加年金と合わせて2年分を前納しました。 何気なくねんきんネットにログインしてみると、2022年に3ヶ月分を納めれば終了です。 すごく嬉しいです! 年金は月114856円、年間1378272円の見込みです。 「少ないなぁ」と言…

健康診断を止めれば多くの病院が潰れます

コロナにより病院が儲かっているのかと思ったらそうでないようです。 3密を避けて新規患者が減少しています。 病院の倒産も出ました。 また、千葉の船橋二和病院ではボーナスが出ない医師や看護師がストライキをしました。 コロナと闘う病院を支援する議員連…

絶対にやらなければならない社会保障改革は3つです

菅官房長官は「社会保障改革をやるとしてもそれは政権の最後の方だ」と言っています。 選挙優先という意味だろう。 来年の11月トランプ大統領の再選なら、安部政権4選の声が高まります。 そうなれば株式市場にとっては良いけれど、社会保障改革はますます先…

病院には行かないつもりで過ごしたい

75歳を超えた後期高齢者の一人当たり年間医療費の平均は92万円です。 そして、年間受診回数は33回です。 これでは医療保険や介護保険が成り立ちません。 政府は医療費の給付を減らすため、色々な改定案を検討しています。 ほぼ決まっているもの 大病院受診負…

国民年金と厚生年金の積立金の統合検討、ウソだと思いますが本当なら許せない

朝日新聞とヤフーニュースに出ていました。 厚労省は別々に管理している国民年金と厚生年金の積立金の統合を検討しているそうです。 2025年の国会への法案提出を目指しています。 統合しようとする理由 国民年金 9兆円。 厚生年金 157兆円。 2018年末の積立…

64歳以下の在職老齢年金の対象者を28万円から47万円に引き上げるようです

64歳以下で月収28万円超ある高所得者は年金が減らされます。 しかし、政府はこの基準額を47万円に引き上げるようです。 高所得者優遇政策です。 これをカモフラージュするために、政府は65歳以上の在職老齢年金の対象者を47万円から引き上げようとしました。…

日経に75歳から年金の記事が度々出ます

昨日も出ていました。 年金は65歳から貰えます。 これを70歳に繰り下げれば、1.42倍になるそうです。 そして、75歳まで繰り下げを可能にして、1.84倍になる案があるそうです。 しかし、年金を繰り下げる人は全体の1%です 逆に、減額になるにもかかわらず65歳…

胃ろうは絶対に拒否、寝たっきりになれば100%ボケる

2017年度の社会保障給付費が120兆円を超えたそうです。 そこで、政府がやろうとしている改革は次のようです。 年金改革 受給開始年齢上限を75歳に引き上げ 厚生年金をパートにも適用 医療改革 花粉症や湿布は保険の対象外 私は延命治療だけは受けたくない 国…

保険料を払っていない人に給付を続けながら、年金は30年後2割目減りするそうです

8月27日、厚労省は5年に1度の年金の試算を発表しました。 経済成長が続いた場合でも、標準的ケースで30年後2割目減りするそうです。 本当だろうか? 2017年末、年金積立金は164兆円もあります。 積立金は毎年増えています。 厚生年金は自己負担分と会社負担…

年金の繰り下げを考えています

私は所得が低かったので、65歳から受給できる年金は12万円(年間144万円)です。 受給を68歳まで繰り下げれば15万円(年間180万円)になります。 0.007×36カ月×12万円+12万円=15万円。 繰り下げによる所得税への影響 65歳からの所得税の控除は120万円+38万円…