田舎まんじゅうの日記

食費月10000円以内を身に付ければ生活がめちゃくちゃ簡単になる

社会保障

後3ヶ月分で国民年金の納付が終わります

まったく気付きませんでした。 今年も付加年金と合わせて2年分を前納しました。 何気なくねんきんネットにログインしてみると、2022年に3ヶ月分を納めれば終了です。 すごく嬉しいです! 年金は月114856円、年間1378272円の見込みです。 「少ないなぁ」と言…

健康診断を止めれば多くの病院が潰れます

コロナにより病院が儲かっているのかと思ったらそうでないようです。 3密を避けて新規患者が減少しています。 病院の倒産も出ました。 また、千葉の船橋二和病院ではボーナスが出ない医師や看護師がストライキをしました。 コロナと闘う病院を支援する議員連…

絶対にやらなければならない社会保障改革は3つです

菅官房長官は「社会保障改革をやるとしてもそれは政権の最後の方だ」と言っています。 選挙優先という意味だろう。 来年の11月トランプ大統領の再選なら、安部政権4選の声が高まります。 そうなれば株式市場にとっては良いけれど、社会保障改革はますます先…

病院には行かないつもりで過ごしたい

75歳を超えた後期高齢者の一人当たり年間医療費の平均は92万円です。 そして、年間受診回数は33回です。 これでは医療保険や介護保険が成り立ちません。 政府は医療費の給付を減らすため、色々な改定案を検討しています。 ほぼ決まっているもの 大病院受診負…

国民年金と厚生年金の積立金の統合検討、ウソだと思いますが本当なら許せない

朝日新聞とヤフーニュースに出ていました。 厚労省は別々に管理している国民年金と厚生年金の積立金の統合を検討しているそうです。 2025年の国会への法案提出を目指しています。 統合しようとする理由 国民年金 9兆円。 厚生年金 157兆円。 2018年末の積立…

64歳以下の在職老齢年金の対象者を28万円から47万円に引き上げるようです

64歳以下で月収28万円超ある高所得者は年金が減らされます。 しかし、政府はこの基準額を47万円に引き上げるようです。 高所得者優遇政策です。 これをカモフラージュするために、政府は65歳以上の在職老齢年金の対象者を47万円から引き上げようとしました。…

日経に75歳から年金の記事が度々出ます

昨日も出ていました。 年金は65歳から貰えます。 これを70歳に繰り下げれば、1.42倍になるそうです。 そして、75歳まで繰り下げを可能にして、1.84倍になる案があるそうです。 しかし、年金を繰り下げる人は全体の1%です 逆に、減額になるにもかかわらず65歳…

胃ろうは絶対に拒否、寝たっきりになれば100%ボケる

2017年度の社会保障給付費が120兆円を超えたそうです。 そこで、政府がやろうとしている改革は次のようです。 年金改革 受給開始年齢上限を75歳に引き上げ 厚生年金をパートにも適用 医療改革 花粉症や湿布は保険の対象外 私は延命治療だけは受けたくない 国…

保険料を払っていない人に給付を続けながら、年金は30年後2割目減りするそうです

8月27日、厚労省は5年に1度の年金の試算を発表しました。 経済成長が続いた場合でも、標準的ケースで30年後2割目減りするそうです。 本当だろうか? 2017年末、年金積立金は164兆円もあります。 積立金は毎年増えています。 厚生年金は自己負担分と会社負担…

年金の繰り下げを考えています

私は所得が低かったので、65歳から受給できる年金は12万円(年間144万円)です。 受給を68歳まで繰り下げれば15万円(年間180万円)になります。 0.007×36カ月×12万円+12万円=15万円。 繰り下げによる所得税への影響 65歳からの所得税の控除は120万円+38万円…

厚労省が医療費の自己負担引き上げを検討しているそうです

検討案1 自己負担1~3割はそのままで、1回500円といった定額負担を上乗せする。 検討案2 1~3割負担を引き上げる。 私は健康診断は受けない、入院はしない、病院にはいかない、薬は飲まないと決めているので、どんどん上げて下さい。 国民健康保険の保険料は…

厚生年金は国家的詐欺だと思います。

サラリーマンの加入する厚生年金は「自己負担分」と「会社負担分」に分かれています。 サラリーマンは半分は会社が負担してくれているので、得をしているように思います。 実際に、私もそう思っていました。 しかし、ねんきん定期便を見ればわかりますが、「…

よく考えると年金は払い損になる

国民年金を大雑把に計算してみます。 保険料は年間20万円×40年=800万円。 給付は約76万円(年)。 つまり、65歳から10年で元が取れると思っていました。 しかし、これは間違いです。 給付の内の半分は税金からです。 税金も結局は国民が払ったものです。 そ…

800万円しか払っていないのに、老後30年の生活費を国から貰えるはずがない

金融庁は、夫が65歳以上、妻が60歳以上の夫婦が老後30年、年金に頼る生活を送った場合、約2000万円不足するという試算を示しました。 要するに、金融庁は「年金だけでは足りませんよ」と言っているのです。 年を取るのはわかったことなのだから、国民の皆さ…

保険料を取るより、節約を考えるべきです

昨日の日経新聞に、 厚労省が一定額以上の収入がある場合、70歳以上も厚生年金保険料の支払いを義務付ける検討に入ったと記事がありました。 日経新聞にこういう記事が出るということは 、近いうちに法改正して実行するということです。 年金給付は年55兆円…

児童扶養手当とは

児童扶養手当というのがあるのを知りました。 日記に書き残しておこうと思います。 対象:一人で子供を育てる家庭。 いつまで支給か:子供が18歳に達する日以降の最初の3月31日まで。 支給額:子供が1人の場合の全額支給月額42500円。 全額支給の…