田舎まんじゅうの日記

月の食事代10000円未満を身に付ければ生活がめちゃくちゃ簡単になる

原発を推進する理由

麻生太郎議員が「原発は危ないと言うけれど原発で死亡事故が起きた例はゼロだ」と発言しました。

原発で死亡事故は起きています。

なぜ自民党議員は原発を推進したがるのでしょうか?

 

答えは簡単です。

原発を推進しないと経済界、産業界が困るからです。

 

政府が原発の放棄を宣言すれば各電力会社は原発に投資してきた設備を全て損失で計上しなければいけません。

天文学的な特別損失になります。

 

例えば、関西電力の借金は5兆円です。

このお金を貸しているのはメガバンクで、電力会社にお金を貸すことで莫大な利息を得ています。

また、この借金による電力会社の設備投資で潤っているのが日立東芝です。

 

要するに、電力会社の設備投資には銀行や企業の利権者が群がっています。

電力会社が債務超過になれば多くの利権者が困ります。

 

死亡事故が起きようが放射能ゴミが出ようが、政府が原発の放棄を宣言することは不可能です。

 

デジタルトランスフォーメーション

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは日頃気になっている問題をITで改善することです。

 

例えば北海道のじゃがいも農家

じゃがいもが不作となる原因は土壌の水分量の不足です。

AIで水分量のを管理するようになって収穫が最大で6割も増えたそうです。

また、人工衛生からじゃがいも畑の葉の色など生育状況を管理しています。

 

私もDXで生活が大きく改善しました。

とにかく部屋の中からモノがなくなりました。

写真、アルバム、卒業証書など全てグーグルドライブに保存しています。

年金手帳や健康保険証はマイナンバーカード

ネットバンクを利用すれば通帳も不要、スマホATMでキャッシュカードも不要です。

ITで数え切れないほど生活が改善しました。

 

ユニクロ柳井正社長は「万年同じ事を繰り返す人は要らない」と言います。

時代や環境変化とともに通用しなくなった知識やスキルを捨てるアンラーニングが重要です。

転職する際にも、前職のやり方にこだわっていてはうまくいきません。

 

能力の低い私のDXは最低レベルです。

しかし、自分の能力の範囲内で新しいものはどんどん取り入れて利用するようにしています。

 

年収の壁の見直しに補助金を払うという発想には驚きました

年収の壁とは103万、106万、130万の壁です。

103万を超えると所得税が発生

106万を超えると社会保険料が発生

130万円を超えると扶養控除の対象外

 

つまり、家庭の主婦が生活費が補うためにアルバイトやパートで働いても、上記の年収を超えると逆に手取りが減ることになります。

 

岸田総理はこの年収の壁を見直すそうです。

でも、働いたら所得税社会保険料を払い、扶養控除から外れるのは当たり前です。

ところが自民党萩生田光一平将明議員が手取りが減った主婦に補助金を払うと言い出しました。

 

なんで補助金(バラマキ)に走るのでしょうか。

財源は休眠口座だそうです。

(休眠口座とはお一人様の高齢者が亡くなって10年間入出金のない口座)

もうこの発想には驚きです。

 

この人たちは子ども子育て支援のための子ども基金を作るそうです。

その財源は社会保険料から少しずつかすめ取るそうです。

社会保険料は国民が人生100年を生きるために一生懸命払っているお金です。

 

自民党議員は税収、預金、保険料の区別も付きません。

ダボハゼのように国民の財布に手を突っ込んで人気取りのバラマキを続けます。

 

岸田総理は外遊の度に閣僚19人に土産を買って帰るそうです。

アルマーニのネクタイ3万✕19人=57万円。

その財源はポケットマネーだそうです。

岸田総理のいうポケットマネーとは領収書が不要の機密費政策活動費を含みます。 

給与、機密費、政策活動費の区別などできません。

 

バラマキの財源は増税歳出削減で苦労して工面しなければいけません。

小泉元総理は「国民が増税の方がいいというまで歳出削減をやれ」と言いました。

こんな真っ直ぐな政治家は今の自民党にはいません。

 

相続税、贈与税のルールが変わりました

2023年度の税制改正大綱がまとまり、相続税贈与税のルールが変わりました。

 

ポイントは「高齢者が多くの資産を保有次世代への移転が進まない一方、多くの資産を保有する富裕層が生前贈与を活用し税負担を軽減している」という問題の解決です。

 

変更点

生前贈与を相続財産に加える期間が3年から7年に延びます。

(子世代を飛ばして孫への生前贈与により相続対策をした人は今回の改正の影響は受けません)

 

相続時精算課税制度に110万円の非課税枠が設けられました。

 

タワーマンション購入などによる不動産節税が厳しくなりました。

 

1月の食事代

1月の食事代は8281円でした。

1日平均268円

 

食パン、納豆、キャベツ、ピーマン(又は人参)、煮干し以外に何一つ余分なものを買わなかったのに8000円を超えました。

 

やっぱり少し値上げの影響があるのだと思います。

 

 

今年の月別食事代

1月 8281円

 

シャキッとしない岸田首相では国民は後々苦労します

コロナの5類化は4月末からと思ったら5月8日からですね。

さらにワクチン接種も公費負担を続けるとか、治療費や検査費も段階的に値上げするとか言っています。

 

やっと5類になるのかと思ったら中身は2類のままです。

利権者に良いようにやられています。

 

本当にシャキッとしない岸田首相です。

こんな首相では日本中がダラダラします。

 

防衛費も国民一人一人が負担とか言いながら増税は全く決められません。

子ども子育て支援の財源も社会保険料を転用とか言っています。

 

きちんと財源を確保せずに八方美人のように皆に良い格好をされたら、国民は後々に苦労することになります。

 

背中の痛みの経過です

1月9日 寝起きの動作で脇腹が締め付けられる。

1月28日 寝起きの動作で背中が滅茶苦茶痛い。ジョギング、ウォーキング、腕立て伏せを止める。

1月29日 寝起きの動作に数分かかる。起き上がってもしばらく動けない

 

1月は要注意です。

過去には頭の天辺から足先までのウイルス性蕁麻疹転倒切れ痔、そして今年は背中の痛みです。

今後のために経過を記録しておきます。

 

寝起きの動作で脇腹が締め付けられたのが1月9日です。

突然起こりました。

かまわずにジョギング、ウォーキング、腕立て伏せは続けました

 

19日経過しても治りません。

これはやばいと思って1月28日にジョギング、ウォーキング、腕立て伏せを止めました

 

1月29日は寝起きの動作に数分かかりました。

背中の締め付け、つっぱりによる激痛のためです。

起き上がりの苦痛を考えたら寝るのが怖いです。

 

じんじんする痛み、締め付け、つっぱりは背中の筋肉が炎症しているからだと思います。

原因は腕立て伏せ、ジョギング、寝違えが考えられます。

それ以外に思い当たることはありません。

 

椎間板ヘルニアなら下半身に痺れが発生するそうですが、痺れは全くありません

やっぱり筋肉の炎症だと思います。

 

ネットで調べると「炎症の85〜90%は3日〜1週間が痛みのピークで、後は3週間から長くても3ヶ月以内で、動いた瞬間の痛みは消えていきます。はっきりいって約半数は放っておいても治ります」となっています。

 

原因として考えられる運動を止めたのが2日前です。

今週中には痛みのピークは過ぎるはずです。

 

消炎鎮痛剤を飲めば良いとは思いますが、副作用を考えたらクスリには頼りません。

自然治癒力で治したいと思います。