田舎まんじゅうの日記

年金受給まで3000万の資産を減らさないように生活、株式で運用していきたい。

JR東日本と北陸新幹線が期間限定で新幹線をほぼ半額にするそうです

JR東日本はインターネット申込み限定で全方面の新幹線がほぼ半額になる「お先におトクだ値スペシャ」を発売するそうです。

利用期間は8月20日~2021年3月31日。

普通車の指定席が対象

 

北陸新幹線は早期購入の場合に最大5割引きにします。

  • 乗車日の21日前までに購入5割引き
  • 〃            14日前までに購入3割引き

対象はインターネット専用切符です。

利用期間は8月20日~9月30日。

普通車の指定席が対象

 

例えば新青森駅から新函館北斗駅まで通常は7720円です。

半額として3860円程度。

普通車の指定席が対象

津軽海峡フェリーが3020円(大人1人)

新幹線なら1時間、フェリーなら3時間40分です。

 

JR九州JR四国も乗り放題切符を発売しています

JR九州は新幹線、在来線が2日間乗り放題の「みんなの九州きっぷ」を発売しています。

全九州版10000円(大人1人)

北九州版5000円。

利用期間は7月11日~9月27日。

 

JR四国は3日間特急自由席に乗り放題の「四国満喫きっぷスペシャ」を発売しています。

価格は8000円。

利用期間は7月1日~9月29日(1日は土、日、祝日を入れるという制約があります)

 

最後に

2019年3月期の各JRの営業利益率は下記です。

JR東海   45.6%

JR東日本 ..18.5%

JR西日本   15.4%

JR北海道 ..赤字

普段からJRの運賃は高すぎだと思っています。

JR東海は売上のほぼ半分が利益ですから高く感じるのは当然だと思います。

反面、北海道の電車は古くて不憫に感じます

 

 

資産残高をチェックしました


f:id:inakamanju:20200707020646j:image

 

久しぶりに資産残高を見てみました。

ブログを始めた時は3000万円だったのに379万円も減りました。

原因は株式の下落です。

 

株式資産が1790万円から1488万円へと302万円も消えました。

高配当につられてJTに投資したのが失敗です。

 

テクノロジー人間の適応能力を超えました。

その超えた部分で働いている人や企業にお金が集まっています。

 

マイクロソフトグーグルアマゾンフェイスブックなどがやっている仕事は偏差値40の私では理解できません。

コロナ禍でもこういう企業の株価は最高値を更新しています。

 

狩猟採集社会では足の早い人が有利でした。

しかし、車、電車、飛行機などのテクノロジーの進歩で足が早くても有利ではなくなりました。

 

今は知識社会です。

普通の人が理解できない分野で働いている企業にお金が集まっています。

そして、こういう企業に投資していたのは頭の良い人たちです。

 

私のような凡人ができること

私のような凡人ができることは「株は買ってもいいが基本的に売らない」ということだけです。

 

私は株を持っていることは忘れるようにしています。

株式資産はないものと思っています。

 

私ができるのはそのぐらいです。

 

 

 

偏差値40の私でもマイナポイントの申込みはカンタンでした

マイナポイント25%還元の申込みはカンタンでした。

スマホでしました。

LINEPayを選びました。

そして、すぐに取消をしました(当日の23:59分までなら取消可能です)

 

取消をした理由は後からもっと良いキャッシュレス決済事業者が参加してくる可能性があるからです。

申込みは7月から可能でも、還元は9月1日利用分からです。

慌てて申込みをする必要はありません。

暇なのでトラブルなくできるかを試してみたのです。

 

最近のテクノロジーは私の適応能力を超えています

偏差値40の私では使いこなせないものがあります。

私の能力を超えているのです。

 

例えばフェイスブックです。

インストールしていますがややこしくてまったく使いこなせません。

 

私の時代は体力さえあればどうにかなっていましたが、今は地頭が良くないとついていけません。

テクノロジーの進歩が早すぎだと感じています。

 

マイナポイントの申込みも上手くできるか心配で試してみたのです

 

 

 

 

 

 

 

 

政府や自治体がやっている旅行代金の補助には反対です

自治体が旅行代金の補助をしています。

政府も「go to キャンペーン」をする予定です。

多くの自治体が2万円の宿泊代に対して1万円の補助とかをやっています。

 

酷いのになると1日1人4万円の宿泊代に対して2万円を補助するそうです。

4人家族が2日間高級旅館に泊まったら16万円の補助が受けられます。

 

どの自治体でもあっという間に予約が殺到して完売になっています。

予約しているのは中流階級以上です。

これはもう税金のバラマキ以外の何ものでもありません

 

私のような1泊4000円以下のビジネスホテルしか泊まれない者には何の恩恵もありません。

 

8月から政府が行う「go to キャンペーン」も旅行代理店を経由した旅行商品が対象です。

格安のピーチや高速バスを利用して旅行する私のような下級は対象外です。

 

消費喚起を口実に中流階級以上へのバラマキです。

 

ホテルなど助ける必要はありません

だってそうでしょう。

昨年まで海外旅行者が増えて1泊4千円程度のホテルが1万~1万5千円もぼったくっていたんですよ。

儲かって笑いが止まらない状態が何年も続いたのです。

 

僅か2ヵ月の外出自粛で、自治体が税金で宿泊代を半額補助してホテルを助ける必要などないと思います。

助けるのも高級ホテル高級旅館ばかりです。

 

まとめ

最初に観光業への支援を打ち出したのは大阪の吉村知事で「大阪いらっしゃいキャンペーン」です。

これは宿泊代に対して2500円というまともなものでした。

 

次に北海道の鈴木知事が「どうみん割」を発表しました。

そしたら4~5の自治体の知事が追随しました。

 

最後はもうほとんどの知事が観光業支援を発表しました。

追随しなければ人気が下がるからです。

バラマキ以外の何ものでもありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

徹底的に断捨離しています

断食を行う理由は食べ物の有り難さを知るためだそうです。

断捨離も同じです。

自ら断ったり捨てたり離れることによって本当に大切なモノ、コト、ヒトがわかります。

今回パソコン、携帯用バッテリー、ETCカードを断捨離しました。

 

パソコン

ノートパソコンを2台持っていました。

1台はWindows10を搭載したもので1年前に断捨離しました。

残っていたのがChromebookです。

最初に断捨離したWindows10はメーカーのリサイクルで処分しました。

後で調べたら7千円ぐらいで売れる可能性がありました。

 

そこで今回はリユースショップに持っていってみました。

1店目はChromebook対象外と言われました。

2店目は買い取ってもいいが値段は10円と言われました。

3店目はなんと5千円です!

ビックリしました。

買ったのが2万9千円で4年半使って5千円で買い取ってくれました。

 

スマホがあればパソコンは必要ありません。

 

携帯用バッテリー

2年使ったHuaweiP10liteのバッテリーが1日もたなくなりました。

そこで携帯用バッテリーを買いました。

 

ところが買ってすぐに液晶が壊れました。

新しくシャープのAQUOSセンス3を買ったので携帯用バッテリーは不要になりました。

リユースショップに持っていったら100円で買い取ってくれました。

携帯用バッテリーは旅行に持っていったけど重いだけで1度も使いませんでした。

 

でも勉強になりました。

スマホに携帯用バッテリーなど不要です。

バッテリーが弱ってきたら新しいスマホに買い替えた方がいいです。

新しいスマホ快適です。

 

ETCカード

JCBETCカードです。

数年間使っていませんでした。

JCBの場合、必要になれば無料でいつでも発行してくれます。

時間軸を今にして、今使わないモノは処分します。

それにしてもJCBのサポート窓口は対応が良いです。

楽天カードのサポート窓口とは全く違います(楽天カードは電話がつながらないのですぐに解約しました)

 

まとめ

以上の3つを断捨離してすごくスッキリしました。

日本はモノが溢れています。

意識的に断たないと家の中がモノで溢れます。

 

私はモノコトヒト食べ物を断捨離しています。

一度捨ててしまうことで本当に大切なものがわかります。

友だちが1人もいなくなったけど寂しさよりスッキリしました。

 

 

9月から始まるマイナポイント25%還元はLINEPayを選びます

9月から政府によるマイナポイント25%還元が始まります。

キャッシュレス化とマイナンバーカードの普及のためです。

7月1日から1人1つのキャッシュレス決済を申込できます。

 

私はLINEPayを選択します。

LINEPayを選択した場合の対象の支払い方法は下記です。

 

なんといってもLINEPayカード(JCBプリペイドが対象なのがうれしい。

これがLINEPayを選択した理由です。

 

LINEPayカードJCBの内外3000万店の加盟店で使えます。

私が毎日行くスーパーのどこでも使えます。

今回のマイナポイント還元の上限は5千円です。

5千円の還元を受けるには2万円利用しないといけません。

利用できる店が豊富なLINEPayカードならすぐに消化できます。

 

これがコード払いだけならLINEPayを選択したりはしません。

コード払いはコンビニ牛丼御三家ぐらいしか使えません。

これでは2万円を消化できません。

 

例えば食パンです

私はスーパーで食パンをよく買います。

1斤税込57円です。

これがコンビニなら税込149円です。

25%還元されても値段が96%も高いです。

コンビニは平均してスーパーより20~40%高いです。

コンビニで使っても25%の還元の価値がなくなります

 

まとめ

マイナポイントで選択するキャッシュレス決済は利用できる店が豊富なのがよいと思います。

QRコード決済はコンビニや牛丼御三家ぐらいでしか利用できません。

 

クレジットカードは加盟店が多くどこでも使えて便利です。

実際にキャッシュレス決済の割合はクレジットカード64%電子マネー29%、QRコード7%です。

QRコード決済は大規模な還元策を繰り返していますが、クレジットカードには勝てません。

 

外出自粛や現金に触れるのを避けるためキャッシュレス決済が広がります。

しかし、キャッシュレス決済はお得から便利なものが選ばれると思います。

 

 

 

 

 

安倍総裁は選挙費用1億5000万円の説明もしない

6月30日道交法が改正になり、あおり運転は即免許取消、罰則は最高で5年以下の懲役、または100万円以下の罰金が科せられます。

これは良いと思うのですが、政治家の収賄もこのぐらい厳しくして欲しいと思います。

 

河井夫妻から現金を受け取った市長地元議員検察は起訴しないそうです。

名前すら公表しません。

現金を受け取りながら収支報告書に記載もせず、税金も払ってなくてもお咎めなしです。

 

1人の候補者に選挙費用として1億5000万円です。

安倍総裁が出せと言わないと出る金額ではありません。

しかし、安倍総裁も金庫番の二階幹事長も何の説明もしません。

 

1億5000万円は国民の税金です。

そのお金が何に使われたか記載もされていないのです。

選挙費用として貰ったお金は何に使おうがいいのですね。

二階幹事長は「買収には使われていないと思う」と答えていました。

こんなので世の中が通るのだから凄い。

 

NHKにも腹が立ちます

NHKは映像や音声の信号を暗号化して受信料を払った人だけ見れるようにすべきです。

技術的には可能なのにNHKはそれを絶対にしません

NHK見ないし見たくもない人からもお金を取り続けたいのです。

そして自分たちの平均年収1800万円を守っています。

 

まとめ

この前一般の人がバカラをやっていて即逮捕されたとの記事がありました。

検事長が賭け麻雀をしても「テンピンだった」という言い訳で罪も問われませんでした。

政治家の収賄口利きもウソの言い訳で起訴されません。

泥棒のようなNHKの料金システムが裁判で勝ちます。

 

あおり運転はヘリコプターを使って上空からも監視するそうです。

上級国民の収賄口利きに対しても同じように徹底的に監視して欲しいと思います。