田舎まんじゅうの日記

月の食事代10000円未満を身に付ければ生活がめちゃくちゃ簡単になる

2月の食事代

2月の食事代は10322円でした。

1日平均356円

 

  • 1日1食
  • 飲み物は水道水だけ
  • 砂糖、油を使ったか食品は食べない
  • スーパーに行ったら野菜など必要なものだけ買って、他のものは一切見ない
  • 外食は特別なことがない限りしない

 

上記を守っていますが、残念ながら10000万円を超えました。

野菜海藻類をしっかり食べているからです。

必要な栄養は絶対にケチりません

 

 

今年の月別食事代

1月 11105円

2月 10322円

 

コンプラ違反での倒産が300件を超えました

粉飾決算などのコンプラ法令遵守)違反の倒産が300件を超えたそうです。

 

東京都の掘正工業、大阪府の白井松器械、石川県のアペックスなどが突然倒産しました。

メガバンク地方銀行が「優良先」として融資していました。

しかし、すべて粉飾決算だったことが発覚しました。

 

倒産しても政府(信用保証協会)が肩代わりするゼロゼロ融資(無利子、無担保)だから銀行は痛くも痒くもありません。

 

金利がある世界になればこういう倒産がどんどん増えると思います。

 

本業の利益で借金の利息すら払えないゾンビ企業15万社あります。

銀行はリスクを政府が肩代わりしているのでこんな企業にも優良先として貸出をしています。

 

民間では両罰規定が適用されました

カッパ寿司の商品企画部長が元勤め先のはま寿司のデータを不正利用しました。

カッパ社は法人として他社のデータの入手を社員に依頼していないし、そのデータの活用もしていません。

商品企画部長が勝手にやったことです。

 

ところが東京地裁カッパ社に罰金3000万円の判決を言い渡しました。

従業員に違反があった場合には法人も罰する両罰規定が適用されたのです。

 

民間は従業員が不正をしたら法人も責任を取らされます。

ところが、政治家は会計責任者や秘書が不正をしても議員は何ら責任を取りません

自民党議員が裏金をつくっても総裁は説明責任すら果たしません

 

政倫審では何も判明しません

28日、29日に政倫審を開催するようだが、こんなのは見せかけだけの茶番だ。

立憲民主党も旧文通費の使途公開や領収書添付に消極的でした。

自民党を批判するけど、自分たちも政治資金の領収書ナシ、使い道非公開、納税ナシという特権は維持したいのです。

 

鈴木俊一財務大臣が「裏金議員たちに納税を指示する考えはない」「納税するかどうかは各議員が判断する」と述べました。

これが本音なのです。

納税は国民の義務なのに、自分たちは特別なのです。

 

日本の人口は米国の3分の1なのに国会議員は同じ数の700人もいます。

そして、朝から晩まで金、金、金の論争です。

知事選でも投票所や開票所、ポスター掲示板の設営費用に5億円の税金がかかります。

日本の政治は腐っています

 

ゴーストライターを使って本を出版し政策活動費で購入しています

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領収書は要らない、使い道も国民には秘密の議員に都合の良い政策活動費二階俊博議員は5年間で50億円も党から支給されていました。

 

その使い道の一部分が公になりました。

ナンバー2の美学 二階俊博の本心」という本を5000冊1045万円購入していました。

 

この本の定価は2090円です。

本の出版代はおおよそ定価の30%ですから300万円程度です。

ゴーストライターに書かせて政策活動費を使って1045万円で購入すれば745万円の利益が出ます。

 

死んだ安倍晋三議員も「美しい国へ」「約束の日」「誰も書かなかった安倍晋三

安倍晋三の真実」「安倍晋三黙示録」など何十冊もゴーストライターに本を書かせていました。

こういうからくりがあったんですね。

 

本は毎年売上を落としています。

出版社が出す本の大半が赤字です。

しかし、議員がゴーストライターを使って書く本は使い道が秘密の政策活動費を使って議員自身が買うのだから出版社も赤字にはなりません。

今は1000冊の本なんて数十万で作れると言われています。

 

本でも選挙区で配れば公職選挙法違反になります。

購入した本は廃棄処分にしているのでしょう。

 

かばい合って責任を取らないのは今も昔も同じです

日本軍の真珠湾攻撃で敗北した米国は太平洋艦隊司令長官のキンメルを解任してきちんと責任を取らせた

しかし、日本軍は指導者が失敗しても一切責任を取りません

 

 ガダルカナルでバカげた作戦を繰り返した辻政信も何ら責任を問われていない。

インパール作戦で3万人の兵士を餓死させた牟田口廉也も一切責任を取っていない。

 

責任を取らされないのはエリート同士がかばい合っているからです。

仲間の失敗を追求すれば、自分が失敗した時に跳ね返る

 

今も同じです。

裏金をつくった安倍派議員を罰すれば、自民党の総裁である岸田文雄総理の責任が問われます。

 

野党も同じ。 

自民党議員と同じように裏金はつくっています。

領収書ナシ、税金ナシ、処罰ナシという国会議員の特権は死守しないといけないし、かといって自民党を責めないと火の粉が自分らにも降りかかります。

国民には非公開の政倫審をやったことで終わりにしたいのが見え見えです。

 

上級国民がかばい合って責任を取らないのは今も昔も同じです。

 

搭乗員は消耗品、今も身分制度が残ったままです

ガダルカナル島のことを「餓島」と言います。

この島で日本の兵士2万人のうち戦闘で亡くなったのは5000人です。

残りの15000人は飢えで死にました

 

大本営ガダルカナルに3万人の兵士を投入したけど食糧の補給はしなかった。

戦場で兵士が餓死するような状態でも大本営参謀本部旨いモノを腹一杯食べていました

士官と下士官でも食事に酷い差がありました。

ましてや兵士の食事は著しく粗末なものでした。

 

日本は戦争に負けて当然です。

日本の零戦は軽くて長距離を飛べるけど防御は皆無、防弾板もなしです。

米国の戦闘機は人命第一で搭乗員は厚い防弾板で守られていました

 

日本にもベテランの搭乗員がいたけど、防弾板がないのだからどんどん死んでいきました。

米国は人命第一だからベテランの搭乗員が生き残ります。

 

マリアナ沖海戦で日本は大敗したけど、日本の搭乗員は着艦もできない飛行経験100時間以内の若い搭乗員ばかりでした。

マリアナ七面鳥撃ち」と呼ばれています。

七面鳥は動きが鈍いので子供でも撃てます。

米国のベテランの搭乗員にとっては日本軍の戦闘機は七面鳥みたいなものでした。

 

日本が戦争に負けたのは大本営参謀本部がバカだったからです。

搭乗員は消耗品」と考えたのでベテランがどんどん死んでいったからです。

一番体力が必要な戦場の兵士の食糧もいい加減にして餓死で殺してしまいました

 

国民は消耗品と考えるのは今も同じです。

国会議員は裏金の税金を払うかどうかは「各国会議員が決めること」と表明しました。

納税も処罰を受けるかどうかも各国会議員の判断だそうです。

国民が1円でも脱税すれば処罰されます。

未だに自分たちは特権階級と思っています。