田舎まんじゅうの日記

月の生活費10万円未満を目指す

高市早苗首相は税金以外も自分たちの都合の良い財布と考えている

高市早苗首相は「円安で外為特会の含み益が増えてホクホクだ」と発言した

そして「日本の供給力(未来の生産性)を高めるための軍資金として使いたい」と答えた

 

外為特会は為替の安定に充てるための備えだ

過去に自民党は健康保険の保険料積立金も予算に使おうとした

 

税金が足りなかったら国民の将来に備えたお金まで使おうとする

供給力(未来の生産性)という難しい言葉を使ったのは、自分たちの支持基盤へのバラマキではなく日本の将来のためという正当性を持たせるためだろう

 

税金の取り方と使い方を決めるのが民主主義における政治家の仕事だ

ところが増税は嫌われる、しかしバラマキはしたい、そこで余っている目に見えるお金を財源に充てようとする

 

国民の将来の備えまで自分たちの都合の良い財布と考えるな