日経の鏑木毅さんの記事を読んだ
鏑木毅さんは現在56歳
14歳からランニングを初めて、42年間で地球5周分走ったそうだ
続けてこられたのは2つのメリットがあったからだそうだ
1つは食事が滅茶苦茶おいしい
このことに気付いたのはアキレス腱を切って走れなかった時だ
痛切に感じたのは何を食べてもおいしくなかった
有酸素運動は最高の調味料だ
口に入る全てのものがおいしく感じられるのは体を動かしているからだ
もう1つは走っている時は脳の前頭前野の血流が良くなり、いろんなアイデアが浮かぶ
日常のストレスも明らかに軽減する
私もこの2つは実感した
ランニングにしろ、ウォーキングにしろ、有酸素運動なしの生活は考えられない