田舎まんじゅうの日記

月の生活費10万円未満を目指す

目標も掲げず、効果を評価する枠組みもありません

岸田総理は異次元の少子化対策をアピールしています。

しかし、3兆円も税金を使うのに、出生率の目標も掲げないし、効果を評価する枠組みもありません。

 

理由はわかりますか?

効果が見込めないのがわかっているからです。

過去の例から子供世帯に5兆円の現金給付をしても出生率は0.1%しか上がりません。

 

要するに、岸田総理がやろうとしているのは少子化対策ではなく、子供世帯への支援(バラマキ)です。

目的は選挙目当ての支持率アップです。

 

バラマキは将来への投資ではなく消費です。

家計でも将来への投資をせずに無駄遣いばかりでは豊かになりません。