私はFUJI WiFiの12GB月1408円を利用しています。
楽天モバイルなら20GB月2178円です。
ドコモのアハモなら20GB月2970円です。
私は月12GB前後使いますから、FUJI WiFiのプランが一番安いと思っていました。
実際に、年間にすれば楽天モバイルより9276円、ドコモより18744円も安いです。
しかし、これは解約手数料が10240円、MNP手数料3300円、事務手数料3300円がかかっていた昨年までの話です。
総務省は解約手数料は1000円以下というルールを決めました。
これにより、大手キャリア4社は昨年の9月から解約手数料、MNP手数料、事務手数料をほとんど0円にしました。
こうなれば、FUJI WiFiが一番得ではなくなります。
なぜなら、FUJI WiFiには端末の値引がありません。
スマホは通常価格で買わなければいけません。
大手キャリア4社には端末値引があります。
回線とスマホを同時に契約すれば、端末が20000円以上安くなります。
FUJI WiFiで通信料が年間9276円安くても、スマホを通常価格で買えば割高になってしまいます。
人口が増えない日本では、もうスマホを持ってない人は少数です。
乗り換えで他社より顧客を奪うしかありません。
また、4Gから5Gになれば通信量は2.5倍になります。
今、顧客を奪ったら、いずれ通信料金でペイできるという目論見もあるのでしょう。
こういうような事情で、今年の春は大手キャリア4社が滅茶苦茶なスマホの値引競争をしています。
私も3月に楽天モバイルで回線とスマホを契約して、回線はスマホが届くと同時に解約しました。
スマホが20000円引きで買えました。
こういう状況がいつまで続くかわかりませんが、スマホは乗り換えを利用して1年毎に買い替えようと思っています。