田舎まんじゅうの日記

食費月10000円以内を身に付ければ生活がめちゃくちゃ簡単になる

ネット証券を選ぶならSBI証券か楽天証券です

モッピー(ポイントサイト)からSBI証券の新規口座開設し、5万円を住信SBIネット銀行のハイブリッド預金に振替しただけで16000ポイントもらえます


凄いですね。


残念ながら、私は既にSBI証券を利用しているので対象外です。


SBI証券は25歳以下の国内株式手数料も無料にしました。


今でも25歳以下に限らず、1日100万円以下の国内株式売買なら手数料は無料です。


2022年までに手数料の完全無料化が目標だそうです。


対する楽天証券

楽天証券も1日100万円以下の国内株式売買なら手数料が無料です。


その上、楽天証券ではポイント還元があります。


投信の月末の保有残高10万円に付き、楽天ポイントが4ポイントもらえます。


また、投信を買う場合、楽天カードを利用すると楽天ポイントがもらえます(毎月5万円まで)。


還元率はなんと1%です。


例えば、たわら先進国株を5万円買えば、500ポイントもらえます。

SBI証券楽天証券の収入源は

今までは信用取引における金利収入でした。


それに加えて、投信の預かり資産から生まれる信託報酬です。


世界的な株高で投信が凄まじく売れています。


SBI証券の預かり資産は17.6兆円です。


株価はバブルか?

アップルとマイクロソフトが度肝を抜く四半期決算を発表しました。


しかし、株価は下がりました。


米国ではワクチン接種が進み、巣ごもり株式投資が大きく減少しているからです。


個人の売買は今年の1月から4割も減りました。


また、借金で株を買っている人が過去最高で、87兆円まで積み上がっています。


もし、金利が上昇すれば、信用取引のコストが上がります。


こういう理由で、株価はバブルだという株の専門家がいます。


逆に、株価の上昇はK型(2極化)であり、今の株式市場は合理的という専門家もいます。


バブルを予想することは不可能です。


唯一言えることは、株の専門家の話など全く当てにならないということだけです。


まとめ

私は丸三証券でも口座を開設していました。


しかし、日経新聞の無料配信は止めたし、事務処理は遅いし、取引手数料は高いままです。


今後、ネット証券はSBI証券楽天証券の大手2証券に集中すると思います。



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