田舎まんじゅうの日記

月の食事代10000円未満を身に付ければ生活がめちゃくちゃ簡単になる

二階幹事長へ、GoTo トラベルを止めても日本の経済は止まりません

二階幹事長が「恐れていたら何もできない、みんなが家に引きこもっていたら、日本の経済が止まってしまう」GoTo トラベルを再開すべきだと発言しました。

 

これは完全に間違いです。

国民は旅行で浮いたお金は他で使います。

 

自動車が良く売れています。

電気製品やパソコンも売れています。

百貨店では超高級時計が人気になっています。

浮いたお金は、株や投資信託にも向かいます。

 

自宅に滞在する時間が増えれば、家具が売れ、より広い部屋に引っ越したり、リフォームをしたりします。

 

私もエアコンをうるるときらら(30万円)に取り替えました(笑)

 

ホテルも頭を使います

昨年、GoTo トラベルがなかった時、アパホテルは「コロナに負けるなキャンペーン」を打ち出し、通常11000円の部屋を2375円で提供しました。

 

私も20泊ぐらい利用しました。

キャンペーン二ヶ月目には凄くお客さんが増えていました。

そして、アパホテルは黒字決算でした。

 

帝国ホテルは30日36万円というプランを出しました。

4時間で完売しました。

京王プラザホテルも30連泊(朝食付き)21万円。

 

私が利用する程度のビジネスホテルも30日連泊で51000円です。

賃貸マンションと同じぐらいの料金です。

 

まとめ

GoTo トラベルがなければ、ホテルは頭を使っていろいろなサービスを考えます。

例えば、無料ビュッフェ朝食などです。

経済が止まったりはしません。

 

政府がGoTo トラベルをやれば、ホテルはその分を安易に値上げし、お客はほとんどメリットがありません。

それこそサービスの発展が止まります。

 

二階幹事長のような自分の利益しか考えないような政治家がいる限り、政治はいつが来ても既得権の壁を越えようとしません。